
まずはさまざまな小さなお願いから実践している最中ですが、
小さなお願いにもかかわらず叶うお願いと、叶わないお願いがあります。
この違いは何なのでしょう?
最初は自分が本当に欲しい物じゃないから叶わないのかな?と思いましたが叶ったもの叶っていないものを注意深く観察してみると特に心から欲しいと思っていないものも手に入れることができています。
叶ったものは
・盛り塩をするための小さな入れ物
・アイスカフェラテ
・羽(羽に限っては4つも手に入りました。まだまだ増えそうです。)
・今日の仕事の手順(どれからやれば良いか宇宙様に聞いてみたら、(相談したわけでもないのに)お客様から最適な方法をご提案された)
・臨時収入
他にも小さな事はたくさん叶っていますが、
叶っていないもの
・バナナ
他にも叶っていないものもありますが、それは小さなお願いではないのでまだまだ私が信じていないからだと思います。
しかしこのバナナはそろそろ叶っていいのではないかなと思いますが、なぜ叶わないのでしょうか?
正しい言葉でお願いする
私が今実践している『小さなお願い』は『宇宙に上手にお願いする法/ピエール・フランクさん』で紹介されている方法です。
この本では『願いは全て叶う』けれどもお願いの仕方には訓練が必要と書かれています。
ですから『引き寄せ初心者』の私はまずこの小さなお願いから始めることにしたのです。
ピエール・フランクさんはお願いには『7つの法則』があると言われています。
その2つ目の法則に『正しい言葉でお願いする』というものがあります。
どんな願いも必ず叶うのですが、正しい言葉を使わないと自分の願いとは意図しないものが届いてしまうのです。
いくつか気をつける点はあるのですが、そのひとつに
現在形でお願いする
というものがあります。
例えばお金を引き寄せたい場合『お金が欲しい』と願うと『お金が欲しい状態』を引き寄せてしまいいつまでたっても『お金が欲しい』自分なんだそうです。
なんだか嫌ですね。
でも考えてみれば私も『いつかお金持ちになっていつか幸せになる自分』をお願いしています。
じゃあどうすればいいの?ということですが
『裕福になりたい』ではなく『裕福です』というふうに願うべきなのです。
宇宙に上手にお願いする法/p.38
なるほど。
でも難しい。
『バナナ』の場合はなんとお願いしたら良いのかしら?
『バナナは美味しいです』?
『バナナがあります』?
私の場合この『バナナ』が手に入るとワンステップ上がるような気がしますので頑張ります。
すでに叶ったように振る舞う
何か新しいものが欲しいときなどはそのものが来る場所を開けておくのも良いんだそうです。
新しい棚が欲しかったら古い棚は誰かにあげるなり処分して新しい棚が来る場所を開けておく。
そうすると既に新しい棚は存在していてその場所に置かれるのを待つだけなんだそうです。
実は我が家の炊飯器が壊れてしまい、新しいものを買わないといけないなと思っていました。
壊れているにもかかわらず炊飯器はそこにあります。
これでは新しい炊飯器は我が家に来てくれそうもないですよね。
(まだ小さな引き寄せ訓練中なので炊飯器はお願いしていません)
さっそく処分しようと思います。
宇宙は否定形を知らない
お願いごとをする時に否定形にしてはいけないそうです。
私の場合今までは毎日忙しく仕事や家事、習い事の送り迎えでいつも時間に追われていました。
そのころ私は常に『時間に追われて忙しいのは嫌だ』と思っていました。
しかしこの本を読んで、忙しい私をリクエストしていたのは自分だと気がつきました。
『時間はったっぷりある。いつもゆっくり過ごしている』と願わないといけなかったんですね。
そんな今は通勤時間もゼロで、本当に時間に余裕がある生活を送っています。
このように毎日『引き寄せ日記』をつける時間もあるほどですから。
『宇宙に上手にお願いする法』
本の内容はもちろんワクワクしてすぐに試してみたい内容ばかりですが、私はこの『宇宙に上手にお願いする法』のなんとも言えない世界観がとても好きです。
ピエール・フランクさんは生活の一部として『お願い(リクエストと呼ばれています)』を使います。
ちいさなリクエストも大きなリクエストも日常的に取り入れ、あたりまえに引き寄せてしまいます。
この本を読んでいると本当に『引き寄せは叶って当たり前』なんじゃないかと思えてくるのです。
サムネイル:UnsplashのRomain Vignesが撮影した写真



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