
前前回から「女子とお金のリアル/小田桐あさぎさん著」の内容が衝撃的とお伝えしているのですが、
その中でもかなりびっくりしたのが、相談者が「旦那が家事をやってくれない」と言うと小田桐さんは「私は大切な夫に家事なんかさせない」とお答えしたということ。
私も今でこそ旦那が何もしなくてもなんとも思いませんが、それは子どもにあまり手がかからなくなって自分に余裕ができたから。
子どもが小さいときは本当に役に立たない、子どもがひとり増えたようだといつも思っていました。
全く何もしていないわけではなかったですが、できればもっと積極的にいろいろして欲しいと思っていました。
旦那がやってくれたらタダ
これって家事を旦那が手伝ってくれたら「タダで済む」と私は思っていたということですよね。
文章にすると嫌な奥さんですね。
でも、自分もこれ以上忙しいのは嫌だし、旦那だってやりたくない。
お互いが嫌なことを押し付けていてお互いが嫌になっていたんです。
素直に外注すれば良かったんですよ。
しかし当時はそんなふうに思えなかった。
家事をやってくれることが自分への愛情だとでも思っていたのだろうか?
文章にするとますます嫌な奥さん。
お金や、お金の使い方が今まで本当にわかっていなかったんだと痛感しました。
* * *
こちらにも書きましたが、引き寄せを知ってからは旦那は積極的に家のことをするようになりました。
ですから、今は本当に旦那に何かやらせなきゃとは思ってはいないのですが、お金に対するマインドを変えるという意味でも家事代行頼んでみようかしら。
ちょうどキッチンの換気扇がおかしな音しているんですよ。
頼んでもいないのに旦那がキッチン掃除してくれるとは言ってくれているんですが、今年中に終わるかどうか
そうすると、音のする換気扇に(旦那に)イラッとしてしまいそうなので、ここはあさぎさん流に外注してみようかしらと考え中です。
収入は自分次第で誰でも上げられる
少しでも節約するのが当たり前だと思って、ずっと過ごしてきましたが
今日は自分がほんの少しラクをするために買い物をしました。
値段を気にしないで買い物する練習もしてみました。
すると子どもたちも喜ぶんですよね。
すると午後にはもっといいことが
今取ってきた新鮮なお野菜を近所の方にたくさんいただいてしまいました。
ラクをするつもりでお野菜はほとんど買っていなかったので嬉しい。
いい気分でいたから引き寄せたのかしら。
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それともう一つ、友人から久しぶりに連絡がありました。
なんとなくお仕事に繋がりそうな内容。
(私自分でやっているものですから)
やはりいい気分でいるって大切なのね。
あさぎさんは「転職や副業、起業で、収入は誰でも自分次第でいくらでもあげられるとおっしゃっています。
そしてこの本には具体的にどのようにしたら良いのかご紹介してくださっています。
私に足りないのは稼ぐマインドだなということが分かってきたので、何度も読んでまずは思い込みを変えていこうと思います。
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読み始めてたった数日で目の前がぱぁっと明るくなった感じがします。
小田桐あさぎさんのブログも本当にたくさんの学びがあるので(読み物としても面白いです)ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょう。


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