「女子とお金のリアル」を読んで

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「女子とお金のリアル/小田桐あさぎさん著」を読んで衝撃を受けましたのでご紹介したいと思います。

まず帯にある「好きなことを我慢しないで全部叶う世界があった!」

これは読むしか無いですよね。

一気に読みました。

そしてこれは女子に必ず読んでいただきたい。と思いました。

最初からそうそうそうなのよ!!!

と自分にあてはまることばかり。

仕事も家事もそこそこ頑張って、
収入を増やそうと転職や資格取得にトライ。
支出を減らすために節約。

そう、私だって適当な人生を歩んできたわけではないんですよ。

みんなそうですよ。きっと。

でも「自分がお金持ちになるなんて夢のまた夢」と思われていた著者の小田桐さんは、そこから本気でお金に向き合い30代で年収500万円。

結婚して出産をされてから起業して今では年商4億円。

(ここまで最初の5ページです。)

私はふと考えました。

「お金と本気で向き合う」そんなことしたことあったかしら?

お金と本気で向き合うとは?

その答えを知りたくて一気に読んでしまいました。

小田桐さんはこのようにおっしゃっています。

お金さえあれば人生の悩みの大半は解決してしまう

「女子とお金のリアル/小田桐あさぎさん著/はじめにより」

お金お金って、お金が一番大切ではないってよく聞きますよね。

自分でもお金お金って言うのははしたないと言うか、もっと大切なものいっぱいあるよね。

って言いたいけど、よくよく考えてみたら私の悩みなんてお金があれば解決することがほとんどかもって気が付きました。

そして小田桐さんは特別な才能があったわけではなく「お金に対する捉え方を変えた」ことでお金に恵まれるようになったとおっしゃっています。

豊かな人とそうじゃない人は具体的に持っているお金の額ではなく、お金に対するマインドや物事の捉え方が全く違うのです。

「女子とお金のリアル/小田桐あさぎさん著/はじめにより」

本を読み進めていくと、本当に捉え方がぜんぜん違うとびっくりすることがたくさんあります。

本当に衝撃を受けたのでいくつか紹介します。

給料は決まっているものではなく、交渉次第で上がる

そんなこと考えたこともありませんでした。

給料の額は会社に入る時にほぼ決まっているもので、毎年少しずつ上がっていくものくらいの考えでした。

考えてみたら会社に就職する時点で自分の年収って決まるんですよね。

そんな当たり前のことも深く考えて来なかったんです。

決していい加減に会社を選んできたわけではないのに。

”お金はあなたじゃなく誰かが決めてくれるもの”

そういう世界にいました。ずっと。

自分にお金を使えないことにすら気がついていない

小田桐さんは湯船を張ってお風呂に浸かるのをもったいないと思っていたそうです。

一回お湯を沸かすのにかかる費用は100円くらい。

自分を癒すのに100円の価値もないと思っていたことに気がついたそうです。

そこからスーパーでちょっと良い調味料を買ってみるとか少しずつ自分を喜ばせることにお金を使うと、とても幸せを感じることができたのだそうです。

そこまで読んで、ふと自分はどうだろうと考えました。

私も自分のためにあまりお金をつかおうと考えたことがない。

というかそんなことすら考えてこなかったことにショックを受けました。

(この本をマックで読んでいたのですが)今着ている服も毛玉がついている。

こんな服を自分に着せていたんだ。

今、この瞬間までなんとも思わなかったのに、自分の姿を見て急に自分が気の毒になりました。

とてもゴージャスなダイヤの指輪を持っていたとします。
しかしもし指輪を一度もつけることなく、誰の目にも触れさせることなくずーっと金庫にしまっているとしたら?

指輪を持っていない人と変わらない。

私は普段貴金属をほとんど身につけません。

持っていないわけではないのですが、無くしてもいけないし「特別な時」のためにしまってあります。

しかし「特別な時」って?

結婚式なんてそうそうないし、法事や葬式にダイヤなんてしません。

一体いつ着けるんだろう。

これでは持っていないのと同じですよね。

そして先日、息子のスポーツの応援に着けていきました。

誰かに見られるとかでもないのですが、なんだか自分がいつもよりちょっと特別になった気がして嬉しかったです。

ああ、自分を大切にするってこういうことなんだなと思いました。

マックで来ていた毛玉の付いたズボンは捨てました。

まだまだ書きたいことがあるのですが、まずはこの本を読んでほしいです。

本当に衝撃を受けます。

そして読んだ瞬間から変わります。

引き寄せって魔法とかじゃなくて、自分で人生を引き寄せることなんだって分かります。

続きはまた明日書きます。

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読んだらまたお伝えしますね。

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