「女子とお金のリアル」を読んで-その2

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「女子とお金のリアル/小田桐あさぎさん著」読まれましたかね?

私は、内容をしっかり頭に叩き込むため今日もページをめくっております。

何度読んでも斬新。

昨日はほんの「はじめに」だけの内容でかなり書いてしまいました。

「はじめに」の部分では、お金があれば悩みのほとんどが解決してしまうということ。

そもそもお金持ちとそうでない人はお金に対する捉え方、マインドが180°違うんだと言うことが書いてありました。

一体どのように違うのか、どのように自分のお金に対する考え方を変えていけばいいのか教えてくれています。

斬新でそんなふうに考えたことなかった。

ということばかりです。

小田桐さんはまず、私たちは「お金の呪い」にかかっているとおしゃっています。

例えば女の人は結婚したらこれまでのキャリアを諦めるしかないと思っている人多いですよね。

子どもができたらなおさら、自分の時間なんて1分もなくて子どもと旦那のために無償で尽くす。

大げさではなくて当たり前にこう思っていたのは私だけではないと思います。

それは今まで誰かに植え付けられた価値観からくるのだそうです。

頭のどこかで、女の幸せは結婚する相手次第と思っていたんだと気が付きました。

それって、自分の人生を他人に預けてしまっているんですよね。


娘と出掛けたので『帰りにスターバックスでも寄ってお茶して帰ろうね』と約束していたら

出掛けた先でキャンペーンをしていて、参加してくれた方にと『スターバックスカード』をもらってしまいました。

これはびっくり。

早速帰りに使わせてもらいましたよ。


結婚してから、お金は使いすぎない、節約当たり前。

子どもにだって「無駄遣いはいけません」って言ってる。

でも小田桐さんは「お金を正しく使いましょう」とおしゃっています。

スーパーで数円、数十円安い買い物をしたからといってせいぜい節約できるのは月に数百円。

それよりも美味しい調味料を買ったほうが良いですよね。

ちょっとしたハッピーな気分になれますし、料理の腕も上がりそう。

どうしていままでそうしなかったのか、そうできなかったのか本当に謎。

急に毎日デパ地下で買い物なんてできないですが(近くにデパートないし)

普段の買い物で、値段ではなく好きなものを買うことから始めようと思います。

自分が幸せと感じる方を選ぶことにします。

「引き寄せ」を知ってまずは自分を大切にすることからと実践してきたつもりでしたが、全然違っていたんだということに気が付きました。

マックのマウスを買います。

私はパソコンを使うお仕事もしているし、好きなのでパソコンはWindowsとMacの2台持っています。

普段から同時に2台開いて両方使っています。

マックを買った時、何故かマウスではなくトラックパットを買ったのですが、これがちょっと使いづらい。

最近は慣れましたが、やはりマスス操作のほうがラクです。

マウスを買おうかどうしようかずっと悩んで1年もたってしましました。

なぜすぐ買わなかったのか。

トラックパットがあるからもったいないという理由。

でも使いづらい。

小田桐さんの本を読んで、早く買ったほうがコスパが良いと教えられました。

もし1年前にマウスを買っていたら、もっといろんなことが効率的にできていたに違いありません。

この1年って大きいですよね。

小田桐さんは時間を作ってくれるものは一刻も早く買うべきとおっしゃっています。

マックのマウスひとつどうして1年も買わなかったのか。

お金の呪いがかかっているようです。

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全ての女子に読んでほしい。

私は買いましたが、「嫌なことを全部やめたらすごかった」はKindleで無料で読めるそうです。

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