オーリングテスト

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『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ/小池浩さん著』の中で『オーリングテスト』が出てきます。

オーリングテストというのは

利き腕の親指と人差し指で輪を作り、反対側の手のひらに、薬や食べ物を載せてから、輪にした親指と人差指を誰かが引っ張る。

『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ/小池浩さん著』

そうするとその人の身体に良いものやあっているものの場合親指と人差指は閉じたまま開かないのですが、身体に悪いものだったりあっていないときは親指と人差指は離れてしまうんだそうです。

小池浩さんはこの方法でパワーストーンがご自分にあっているかどうか確かめたのだそうです。

他の方にもこの方法でパワーストーンを作ってあげたら次々に良いことが舞い込んできたそう。

面白そうですよね。

ひとりでは難しい

これは面白そうだと思いさっそく試してみました。

ところがこのオーリングテスト、指を引っ張る人が欲しいんですよね。

できれば家中のあらゆるもので試してみたい。

家族も1つ2つは付き合ってくれますが、頻繁にお願いすると嫌がられてしまします。

どうにかひとりでテストする方法はないかしらと思い調べてみましたがやはりひとりでテストするときは利き手でリングを作ってもう片方の手で引っ張るということでした。

両方自分の手なので合っているのか、力の入れ具合が難しいんですよね。

まずは何度も試してみて、すぐに開くときと開かないときの違いを確認したほうが良さそうです。

ひとりでオーリングテストやる方法

いまいち力加減が難しかったのでこんな方法はどうかと考えてみました。

家の中で階段の手すりくらいのポールを親指と人差指で囲います。

持つのではなく囲う。

ポールは動かないものです。

ですからほうきの柄とかではダメですよね。

それでもう片方の手で親指を引っ張るといい具合に力がはいります。

このような感じです。

あまり太くないポールが良さそうです。

さっそくこれで試してみました。

まずはコーヒー

私はカフェオレが好きで1日にたくさん飲んでしまします。

これがわたしにとって体に悪いものだったらたいへんです。

結果は大丈夫でした。

良かった。

無くしものも見つけることができる

いろいろと調べていくうちにオーリングテストは身体に良いもの悪いものの他になくしたものも見つけることができるということが分かりました。

見つけたいものを思い浮かべて『〇〇はリビングにあります』と言ってオーリングテストをします。

リビングにあれば開かない、なければ開くと言った具合。

オーリングテストでリビングにあると分かったらさらに細かく『〇〇は引き出しの中にあります』『〇〇はクローゼットにあります』と場所を特定していけるのだそうです。

これはなかなか使えそうですね。

手をふる

オーリングテストに似たもので『手をふる』というものもあります。

これは『無意識さん、催眠を教えて』の著者大嶋信頼さんがYouTube動画で教えて下さいました。

ちこちらは手をぶらぶらと振るだけです。

このような簡単な方法で自分に合っているかどうか分かるのだそうです。

自分の身体っていろいろなことを教えてくれているのですね。

ありがたいです。

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