
『引き寄せ』を知って2ヶ月目のこの頃は法則を信じたいけど確信がない時期でした。
疑いを持っては願いは叶わないと本に書いてあるんですから信じたい。
でも本当に願いは必ず叶うのか?
そんなときに出会った『宇宙に上手にお願いする法』の中でピエール・フランクさんはこのようにご提案してくださっています。
まずは小さな願い事で練習し、経験を積むのです。
宇宙に上手にお願いする法/p27
まずは駐車場で毎日試してみました。
駐車場で素晴らしい成果を出せたことはこちらの記事に書きましたが、
次はどんな願いが良いかしらと思いました。
ところがいい具合に小さなお願い事が見つかりません。
例えば以前やった『羽を手に入れる』では引き寄せたというより最初から家にある気がするし、
『バナナ』では私は今『バナナ』は食べたくないから叶わないなとか、
そうかと言って『新しい靴』とか、どこからくるのよと思ったり、
ついつい頭のなかで絶対無理じゃないかということは選択していない自分に気がつきました。
理性が『無理でしょう』と宇宙様を信じていないということですよね。
この理性が『引き寄せ』は絶対に起こらないと自分に説得にかかるんだそうです。
理性は奇跡を起こさない
確かに私は『普通はこうするでしょう』とか『こうだからこうなる』とか子どもに言います。
そしてそのとおりになると『ほらね、お母さんがいった通りでしょう』などと自分はこんなにも正しいと得意げに言っていました。
大人になって恥ずかしくないようにとか、みんなと同じにできるように育てること。
また自分自身もお母さんなら子どものためにこうするとか、子ども優先が当たり前とか、
他にもものすごくたくさんの理性に縛られています。
今まで、自分が体験したり聞いたりしたことだけが正しいと思い込んでいるのです。
ところが『宇宙に上手にお願いする法』にはこのようにあります。
経験したことや理解した以外のことは、理性は認めることができません。
それゆえ理性は奇跡を起こすことはできないのです。
宇宙に上手にお願いする法/p24
小さな引き寄せ訓練
この本を読んでいる時私は東京に向かう電車の中でした。
用事があって東京駅にあるビルに行かなくてななりませんでした。
普段全く電車に乗らない生活をしているので、間違えないで乗り換え、東京の目指すビルに迷うことなくたどり着けるのか、前日から気分は下がっていました。
本を読んでいる途中で、名案が浮かびました。
そうだ『小さな引き寄せ訓練』でこれをお願いしよう。
私は『宇宙様』にお願いするのが好きなので、さっそく宇宙様にお願いすることにしました。
・〇〇ビルまで迷うことなくスムーズにたどり着けますように
・駐車料金が安くなりますように(なんちゃって)
心のなかでこのように唱えました。(口には出していません)
1つ目は目的地まで迷うことなくしかもスムーズにたどり着けるようにお願いしました。
本当に電車には乗り慣れていないので、まず乗換駅で迷うと予想がつきました。
東京の駅ってひとつの駅に何本のも電車の駅がありますよね、そこにたどり着くまでの道のりがわからないので同じところをぐるぐる回った経験が1度や2度ではありませんでした。
ですからまずは乗り換えも含めスムーズに到着することをお願いしました。
2つ目は、最寄り駅まで車で行っていたので駅近のパーキングに停めていました。
その料金が少しでも安くすむといいなと思ってお願いしました。
でも自分でもちょっと図々しいお願いかなと思ったので最後に『なんちゃって』と付け加えました。
2つのお願いが叶いました
1つ目のお願い
もちろんスマートフォンも持って行ったので、乗り換えはスマートフォンを見ながら進んで行きました。
いつもならそれでも迷って駅の中をぐるぐるしてしまうところですが、今日はすぐに乗り換えの電車に乗ることができました。
スマートフォンのとおりに2両目に乗車し、出口も一番近い出口を見つけることができました。
外に出てみると東京駅の周囲はビルだらけ、どれが目的のビルなのか全く分かりませんでした。
すると目の前に警察官が。
すかさず『〇〇ビルはどちらですか?』と聞いてみると、それは目の前でした。
あんなに心配していたのにあまりにもスムーズに到着してしまい、一緒に行った息子と2人であっけに取られてしまいました。
2つ目のお願い
用事を済ませて最寄り駅に着きました。
車を停めた駐車場は1日1200円の駐車場です。
駐車券ではなく、停めた場所の番号で精算するタイプの駐車場だったので、入るときの駐車券は持っていませんでした。
精算しようと精算機に向かうと張り紙がしてありました。
機会が故障していて駐車券を発行して、料金を支払ってくださいとのことでした。
書いてあるとおり精算すると料金が900円と表示されました。
『え?』
この駐車場に停めたことは初めてではありません。
いつもは1200円です。
ところが表示されている金額は900円でした。
ちょっとどうなっているか分かりませんでしたが、『ありがとうございます』と心のなかでお礼を言って車を出しました。
嘘でしょう?って思いますよね。
偶然でしょうとか。
でもその偶然のことを奇跡と呼ぶんだそうです。
そういえば東京に向かう電車でも、乗り換えた『中央線』でもずっと2人とも座ることができました。
それも『宇宙様』がおまけしてくれたのかもしれないですね。
私が好きな『宇宙様』の本



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