普段考えていることが現実になってしましました。

引き寄せ
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引き寄せの法則を知って「いい気分でいる」ことを心がける毎日。

この頃はわりと穏やかに過ごしていました。

いつも考えていたことが現実になってしまいました。

ところが、先日足の骨を折ってしましました。


もう何年も前のことですが、職場の常連様が3か月くらいお見えにならないことがありました。

しばらくぶりにお越しくださったのでどうされていたのかお聞きすると、妹さんのお宅で料理をされているときに、包丁を落として足に大怪我されたんだそうです。

とてもお話が上手な方でとてもわかりやすく説明してくださり、聞いただけでも怖いなと思いました。

それからというもの、実際に見たわけでもないのにその情景が頭に焼き付いてしまって、キッチンに立つたびに思い出していました。

その話を聞いてからもう何年も経つのに、キッチンに立つとフッと思い出すのです。

特に嫌だなとか気をつけようとか思うわけでもないのですが、一瞬思い出すのです。

私は主婦なので、ほとんど毎日キッチンには立ちます。

その度に思い出される。


そして先日、息子の水筒を用意していたら、水筒を足に落としてしまいました。

中身も入っていたのでかなりの重さ。

中指が折れてしましました。

その時に思い出したのが、包丁の話です。

宇宙は否定形を認識しない

「宇宙は否定形を認識しない」

これはよく聞く話ですよね。

最近また読み返している「奇跡を起こしまくる口ぐせ/小池浩さん著」でも書いてあります。

宇宙は否定形を理解できない

私が「足に怪我をしたくない」と何年も毎日思っていたので、足に怪我をしてしまったんですね。

しかも、考えていたとおりキッチンで物を落として(包丁じゃなくて良かった)というところまで同じ。

ここで大騒ぎしては宇宙さんの思う通りになってしまうので(?)淡々と医者に行って特に何の治療もされず帰ってきました。

(折れてはいたのですが、特になにもしなくて良いそうです。)

車の運転もできるし、とりあえずは普通に生活できているので良かったです。

このことは何の学びがあるのか

「なにかネガティブなことが起こったら宇宙からのサインなので、起こったことに何の学びがあるか考えてみる。」

なんてことも達人さんはよくおっしゃっていますね。

私の場合は考えるまでもなく、普段の健康な自分の身体に感謝しました。

実は、水筒を落とした時「痛いけど、まあ大丈夫だろう」と思っていたんです。

なのですぐに病院には行きませんでした。

先程も言いましたが、大騒ぎするほどのことではないと思うようにしていたんですね。

夜になって、風呂場で自分の足の指を見てみると、1本だけびっくりするような色になっていました。

その時に初めて自分の足の指について考えました。

もう痛くもなかったので、これってどうなっているのかしらと怖くなりました。

そしていつも元気でいてくれている自分の身体に感謝しました。

「ある時には、無いことが分からない」というのはこのことだわ。

と、ものすごく納得してしまいました。

指に感謝しています。

次の朝、すぐに医者に行き、「ちょっとだけヒビが入っています」と言われたときは、「ヒビくらいで良かった」と安心しました。

それから毎日だんだん元の皮膚の色に戻っていく指を見て、感謝しています。

そしてキッチンに立つときは必ずサンダルを履いています。

(いつもサンダルを履いていたんですが、水筒を落としたときはなぜか履いていませんでした。)

思ったとおりになる

私は足に怪我をしたかったわけではありません。

でも、今回のように聞いた話を無意識に思い出してしまうときにはどうしたら良いのでしょうか?

この答えも「奇跡を起こしまくる口ぐせ/小池浩さん著」にはちゃんと書いてありました。

テレビのニュースやSNSなどでネガティブなことを見たり聞いたりしたときは「自分の人生には必要ない」と断れば良いんだそうです。

ネガティブな情報が入ってきたら、余計な感情が浮かんでくる前に「そういうこともあるかもね」と言う。

すると自分の人生にはそれは不要だと断ることができるのだそうです。

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