
何かをお願いする時はみなさんはどなたにお願いするのでしょう。
私はいつも「宇宙さん」のお願いしています。
「宇宙に上手にお願いする法/ピエール・フランクさん著」でピエール・フランクさんは「天の神様」や「親愛なる宇宙」「親愛なる奇跡のエネルギー」など誰でも良いとおっしゃっています。
ピエール・フランクさんは「天使さま」にお願いするようです。
私は決まって「宇宙さん」です。
なぜ宇宙さんなのかというと何年か前に「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ/小池浩さん著」
を読んですっかり宇宙さんのファンになってしまったからでした。
自分も小宇宙
どこで聞いたのか忘れてしまいましたが、
「この世の全てのものが宇宙からできている。だから自分も宇宙なのだ」という話を聞いたとき、そうだよね私も宇宙なのだ。
とものすごく納得しそれからは自分は「小宇宙」なんだとずっと思っています。
そのようなときに店頭で平積みになっていた「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」を目にしました。
本のインパクトがすごかったのもありますがさっそく購入して読みました。
その頃は「引き寄せ」とか知らなかったので読み物として面白く読んでいました。
口癖で人生が変わる
この本は著者の小池浩さんの実体験が書かれています。
その本の中に出てくる「宇宙さん」と小池さんのやり取りがとても面白くてあっという間に読んでしましました。
その本の中で「『ありがとう』を5万回言う」というものがありました。
ありがとうを5万回言うだけ?と思いましたがいうだけなのでさっそくやってみました。
誰に対してでもなく『ありがとう」「ありがとう」ってひたすら言うだけ。
そういえば斎藤一人さんも同じようなこと言ってらっしゃったなと思い出しながらひたすら言い続けてみました。
そしたら500回位言った時くらいに私も「宇宙さん」を見たんです。
人に言ったことないですけどね。
やはり小池さんが初めて宇宙さんと逢ったときと同じお風呂でシャワーを浴びているときでした。
瞼の裏にものすごく大きな光が見えたんです。
ちょうど本の挿絵の「宇宙さん」のような形でした。
今まで見たこともないような金色の光。
ピカーじゃなくて『ビカーッ』って感じ。
電球をじっと見てから目を閉じると残像残りますよね。
そのものすごいやつみたいなのです。
残像って30秒くらいで消えるじゃないですか。
でもその光はずっと消えないんですよ。
5分くらい目の裏側にいました。
「わあ~、宇宙さんだ」と思いました。
ちなみに私は霊感のようなスピリチュアル要素は全く無いです。
不思議な体験も一度もありません。
それからというものお願いするときは決まって宇宙さん
これ絶対ネタかもしくは目の病気って言われそうですよね。
でも本当なんです。
その光の正体は何だったのか分かりませんが私は勝手に私の「宇宙さん」だと思っています。
ちなみにそれを見たからと言っても何かものすごく良いことがあったとか、願いが叶ったとかはありませんでした。
UnsplashのValentin Petkovが撮影した写真


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